JANGA

西は吉祥寺を中心に極めて楽観的な陽性のバイブスを放ち続けるDJ・オーガナイザー。90年中頃クラブカルチャーと出会って以来、フロアに充満する音の快楽を主食とするモンスター祭と共存する今日。Jazzyな Housegooveを軸にChicago,westcoast, acid, HipHop, Disco, XXXを縦横無尽にFunk up。Undergroundparty THERMOGRAPH, 野外KAOS PARTY SUMOON, underground chicago party HYSTERIC GRAMAPHONE主催 。

HOT HOUSE TOKYO >> http://www.hothousetokyo.com/
 
  The klo

90年代初頭に芝浦GOLDや新宿2丁目界隈のアバンギャルドなダンスシーンの洗礼を受け、97年にDJ・オーガナイザーとして活動を始める。当初はエレクトロニカ等を中心にプレイしていたが、03年に立ち上げたテクノパーティー"DISORIENTEXPRESS"の頃よりDJ Black HoleとしてBPM120前後のミニマルクリック中心のスタイルに移行する。これまでにdj klock、Kaito(Hiroshi
Watanabe)、TEN、FRANK MULLER、PIERRE(HoerSpielMusic)他、多数のテクノアーティストと共演。近年DJ名をTHE KLOに変え、よりPUREでDOPEな世界を追求している。デコレーション屋"Dis.co"(ディスドットコ)としても活動中。主に自身が主催しているリアルバレアリックパーティー"ポテ恋DISCO"にて、おバカなバグリ場を提供中。
 
  The klo

湘南在住。95年頃よりDJ開始。
現在はDISCO、黒いグルーヴ系全般をプレイ。
過去、CLUB MO、MISSION、CORE、VIVIAN等でプレイ、2000年頃よりDJ Jointro Manに名前変更。
現在はポテ恋Disco、Luv&Pradiseにてプレイ。
 
  kai

SOLID @La Fabrique,Realgrooves @Yellowを中心に活動するハウスDJ。これまでにKevin Yost,DJ Heather,Mark Grant,Fred Everything,Johnny Fiasco,Jesper Dahlback達と共演を重ねる2005年、2006年とMiamiでのWMC及びM3にも出演を果たし、Swirl People, EastCoastBoogiemen, OlivierDesmet達と共にWMCプレパーティー、"A Little Secret"を開催、「2006年WMC最高のハプニング」と評された。実はオセロ全国六位という経歴を持ち合わせていることはあまり知られていない。

SOLID TOKYO Website >> http://www.solidtokyo.com/

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  RAIMON

90 年初期にターンテーブルと出会い、DJをスタート。ブラックミュージックをツールとする彼のDJスタイルは、シカゴ、ウエストコーストといったテック、ファンクなトラックを軸に、彼自身が放つ独特の世界観でフロアをビルドアップ。初めてのレギュラーパーティ「代官山槍ヶ崎SOUP」にて経験を積み、熱狂的なファンを持つ屋外パーティー「SUMOON」などでDJを努める。'06.4にはSOLID@La FabriqueにおいてTodd OmotaniのOpening Actを努めた。さらには06'.6にSAVON@La Fabriqueにおいて、彼自身をHOUSEに目覚めさせたアーティストJohnny Fiascoとも共演するなど、精力的に活動の幅を広げる。

RAIMON SITE >> http://www.sound-raimon.com/

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  lax

はじめて買ったヴァイナルは、たま“人類”。その後身の回りのエッジなカルチャーに共振していく中で、90'S中盤よりHouseGrooveにスッコーンと着地、DJを開始。フロアのストマックを刺激するズブズブのベースラインを横糸に、アシッド、ダブ、テック、スピリチュアルな縦糸を、エモーショナルに織り交ぜ混ぜまぜの練りねるねるね。彼特有の的確なセンスが「にゃはは」と光る、Tokyo House DJ from 吉祥寺。近年は野外Party[SUMOON]、[Outergaze]、[LEMIORI]、[Fantasize]に参加。Janga、Sports -Koideと共にUndergroundParty[THERMOGRAPH]を主催。
 
  wang gung

サーキットや首都高をランエボ7で疾走していた首都高ランナー。
その窓から見える東京の夜景と220kmオーバーのスピード感にマッチングした音を追い求めて電子音楽と出会い、デトロイト、ジャーマンなどを通過して今のテクノスタイルを確立。
純血テクノパーティー「INBREED」主宰。
他にも野外カオス「SUMOON」、東京アンダーグラウンドの登竜門・高円寺DOMで行われる「COSMO」でも最近ではレギュラー出演している。さらに2006年10月には芝浦のSTUDIO CUBE 326でのイベント「HOW LOW」にて、デトロイトテクノの重鎮、SUBURBAN KNIGHTと競演を果たす。
本来はDJではなくVJとして活動。VJユニット、Tokyo Handy Camの片割れとして、西東京ポッセ「ポテ恋DISCO」のレジデントVJとして出演。その他今までにFrank Muller aka Beroshima、Karl Bartos ex KRAFTWERKのVJとして出演している。
 
  wang gung

平塚に生を受け、湘南ヴァイブスをフルに発揮する妖精、MEGUMILK。
3歳からピアノを始め、音楽大学卒業後、現在ピアノ講師、映画、TVCM、TVドラマ等の作曲を手掛けている。
ハウスを中心に、時にはジャンルの垣根をいとも簡単に飛び越える自由な選曲と感受性豊かなDJスタイル。
そして、あのDJ Heatherから絶大なる信頼を受けるその笑顔は一見の価値あり!

BROG >> HOUSE OF MEGUMILK
 
  nolleezz

熟れきったパイナップル、マイヤーズ・ラム、白い砂浜に夕暮れのスコール…
ダンスフロアを半裸で舞うノリーズの向こう側にそんな幻想を抱くのは僕だけではないはずだ。
ルーツからUKまで、幅広くダブをセレクトするDJとしてキャリアをスタートさせた彼は、幾多の野外パーティをはじめ、新宿リキッド、大小のクラブでの奇跡的エピソードと共により嗜好をフロアライクなトラックへとシフト。太陽サンサンなその外見とはうって変わり、時には陰影を礼賛するようなディープで曲がりくねった選曲で独特な音像世界へ引き込んでいる。
「難しい事はわからんけぇ、まずダンスじゃ〜!」まさに天然のミラーボール。裸の世界へようこそ。

 
  ahau

1976年、神奈川県横須賀生まれ。
1996年、Daisuke Ishiwataがスタートしたレーベル"AssertOneself"の立ち上げからグラフィックデザイナーとして参加。
1999年、東京を拠点に本格的に活動開始。CD・DVDジャケット、ツアーグッズ、DM、雑誌広告、イラスト、ロゴデザイン、Tシャツ、クラブフライヤー、コラージュなどをフィールドに作品を制作。
2003年、token a.k.a. dj klock、Hiroshi Watanabe a.k.a. Kaito、PIERRE(HoerSpielMusic)、TEN(STERNE)などが参加したテクノパーティー"DISORIENTEXPRESS"のアートワークを制作。
2006年、"AHAU from AssertOneself"を立ち上げ、個展や合同展への参加、オリジナル作品の販売を開始。高円寺のラジカセ専門店"TURBOSONIC"のコラボTシャツシリーズに参加。テクノアーティストのFRANK MULLERやBritish Murder Boys(SURGEON & REGIS)、Darrell Woodsonなどのジャパンツアーフライヤーを制作。Monolith & Crystal主催のイベント"BODIES"のフライヤーを制作。
2007年、Buzz Goree(Underground Resistance)ジャパンツアーフライヤーを制作。個展"MUSIC VIEW" at 鎌倉 cafe' KING開催。MOODMAN参加の東京アンダーグラウンドパーティー"SLOWMOTION"のフライヤーを制作。青山蜂"12th Anniversary"のフライヤーを制作。"TOKYO BALEARIC episode2" at 恵比寿LIQUID LOFTでの作品展示。
2008年、個展"STROKE BOOK" at 千駄ヶ谷BONOBO開催。"KAIKOOmeetsREVOLUTION" at 横浜ZAIMのTシャツを制作。 "MdN"2008年6月号「Photoshop Making Studio」への作品提供。高橋透、DJ AGEISHIのレギュラーパーティー"Luv&Dub Paradise"のフライヤーを制作。THE KLOと共に主催しているリアルバレアリックパーティー"ポテ恋DISCO"のアートワークを制作。

Assertoneself Website >> www.assertoneself.com

 
  tokyohandycam

1999年より始動。
空間的なCG映像とアニメや映画などからのサンプリングを合成し、常に音楽と同調させる攻撃的なVJスタイルで、ポテ恋DISCOのレジデント VJとして活動。国内外問わず様々なアーティストと共演し、これまでに、高橋透(God Father)、Frank Mullar aka Beroshima、Buzz Goree(Mixworks/Underground Resistance)、Eddie Fowlkes(Detroit WAX)、Karl Bartos ex KRAFT WERKなどのVJとして出演。
VJとしてだけでなく、映像製作チームとしても活動。
国内のアニメやPVの映像製作をしている。
2007年にはFreaky Machine、Dachambo、ROCK DOGGなど多数のアーティストが楽曲を提供している、下北沢のヘッドショップ大麻堂のドキュメントDVD「World Hemp Treasure」の本編一部と映像特典などを手がける。
 
  ahau

2005年のリアルバレアリックパーティー"ポテ恋DISCO"でストロボ購入を機に、クラブ照明の楽しさに目覚める。
その後、自身でレーザー等の照明機器を次々と購入し、"VEEM"名義で活動開始。
そして多くのパーティーで実験と経験を繰り返し独自のスタイルを確立する。
「安全にレーザーを楽しむ」という事を課題とし、いつも細心の注意を心掛け、音楽が持つヴァイブスに同調させた光の演出は、音楽による陶酔をさらに誘い込み、フロアー全体に視覚的リズムを注入する。

これまでにKarl Bartos,SUBURBAN KNIGHT,JohnnyFiasco,Moodman,DEX PISTOLSなどが参加するイベントなど、数多くのクラブ照明を手がける。

現在は"ポテ恋DISCO" "SOLID TOKYO " "Luv&Dub Paradise" "JUST DO IT!" "BEATPOP"の専属照明として参加中。

my space >> http://www.myspace.com/veem_jp